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小児科の先生が冷たい/合わない/怖い!でも名医なら選びたい理由

娘の通っている小児科の先生は冷たい・合わない・怖いの三拍子が揃っていて、わたしはその小児科の先生から怒られたことも多々あります(笑)

さらに薬剤師も怖いということで、一度は小児科を変えましたが結局同じ先生のところに戻りました。

それは先生が小児科の名医だったこともあるけど、優しくて頼りにならない先生よりも、たとえ怖くても子供の命を守ってくれる先生の方が良い!と思える怖い体験をしたからです。

小児科の先生は冷たい・合わない・怖い・怒られたことも!

わたしの通う小児科の先生は「冷たい・怖い・合わない」の三拍子が揃っていて、さらによく小児科の先生から怒られたこともあります。

診察では怒られない方が珍しい‥という感じで、先生から怒られたら「やっぱりね!ほらきた。」ぐらいの気持ちでした(怒られないと逆に心配になるくらい)。

さらに受付の女性や、隣接する薬局の薬剤師さんも冷たい対応だと当時は思い込み、結局病院を変えてしまいました。

子供の体や育児についてたくさん相談したいのに、怖くて(厳しくて)できない‥は本末転倒だと思ったからです。

小児科からの帰り道では「聞きたいことや相談したいことが言えなかったな〜」と毎回モヤモヤした気持ちになったり、「どうしてあんなに冷たいの?」と憤慨したり(笑)

病院を変えたら全て解決すると思っていました。

小児科をはしごして二度手間状態

そこで、優しいおばあちゃん先生(ベテラン)のいる小児科へ通い始めました。

とーっても優しくて、看護師も薬剤師さんも近所のよく知っているおばちゃんというような雰囲気で、とてもよくしてもらいました。

本当に小児科を変えて良かった!と心から思ったのは束の間‥

娘が熱を出すたびに、小児科での診察後も(良くならずに)熱が続き、結局大きな病院(夜間・救急)へ駆け込むという事態が続きました。

なぜなら、おばあちゃん先生はほぼ検査をしてくれなかったからです(笑)

聴診器をあて、喉を見て、体を触り「ん〜まぁ風邪でしょう。解熱剤入れてあげてね。」でいつも終了でした。

なのでその後、何日も熱が治らず、いざ小児科に行こうとすると休診日で、前に通っていた怖い先生のいる小児科へ行った日には「これ意味あるのかな?なんか二度手間すぎる!」と気づいたのでした。

尿路感染を見過ごして危険な状態に

怖い・冷たい・合わない先生のいる小児科へ戻ろうと思った決定的な出来事がありました。

それは、娘の高熱が尿路感染によるものだとおばあちゃん先生が気づかず、娘に大変辛い思いをさせたことです。

娘はもともと軽度水腎症で、発熱時には「おしっこパックをつけて尿検査をすることが必須」だと以前の怖い先生からは指摘されていました。

生後6ヶ月ごろのエコー検査で、娘の水腎症の傾向にすぐ気づいてくれたのもその怖い先生でした。

(↑怖い先生のSっぷりにだんだん自分のMが刺激されてくる)

もちろん、おばあちゃん先生にはその旨をちゃんと伝えていました。

なのになのに!!

「風邪でしょう。もしくは〜ウイルスかな?流行っているか薬出しとくね〜。」と検査は一切せずに、その後も熱は一向に下がる気配がなく、何度かおばあちゃん先生に再度診てもらったけど同じような対応で帰宅しました。

その後、娘の高熱が続いてぐったり感がひどくなり、小児科が休みだったので(しかも休みも多い)以前の怖い先生のいる小児科へ駆け込み、血液検査や尿検査などの検査をして尿路感染と特定されました。

そこで大きい病院を紹介されて、娘の水腎症の状態についてさらに検査などをする必要があると教えてくれました。

同じタイミングで、わたしはかかりつけ医をこの小児科の先生(怖い・冷たい)に変更することを決断しました。

小児科の先生が冷たい/合わない/怖い!でも名医なら選びたい理由:まとめ

あんなにぐったりした娘を見たのは初めてで、「娘を失ってしまうんじゃないか‥。」と初めてそんな不安がチラつくほど怖かったです。

発熱した時点でちゃんとかかりつけの小児科(おばあちゃん先生)にかかっていたのに‥熱が下がらず毎日のようになんども受診したのに‥。

こんな不注意で、娘が尿路感染を起こしていることに気づかず放置していたら‥と考えると今でも恐ろしいです。

怖い先生のいる小児科では、初心でも必ず耳や鼻を小型カメラで見たり、必要であればずぐに血液検査、尿検査、エコー検査をします。

数字の出る結果をみて診断したり、経過を見てくれます。

小児科の先生がいくら怖くても、合わなくても冷たくても‥!!絶対に小児科は腕のいい医者を選ぶべきだと身にしみて感じました。

今では、初めは「怖い・冷たい・合わない・嫌い(笑)!」と思い込んでいた小児科の先生とも仲良くなりました(笑)

大切な子供の命なので、安心して任せられる小児科の先生が絶対いいですね。

もう2度と経験したくない思い出ですが、あの時に気づいてよかった、学びになったなと思います。

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