陽子の日常

産後の女子力低下!出産で女じゃなくなる体験を経て女性性が開花

出産を機に女じゃなくなる(産後の女子力低下)体験を、これでもかとしたのはわたしです。

産後はもう自分が女という意識をするのが無理でしたね‥生きるか死ぬかでした(笑)

もしくは寝るか食うかみたいな。

産後のワンオペ育児は壮絶で産後うつにもなっていたし、もう女とかそういう問題じゃなかったです。

産後1年は自分の世界を育むとか、自分という「個」の存在を意識することはできませんでした。自分は子供を生かすためだけに存在している(母乳を与える)‥まさにそんな感じ。

でも今は、産後激落ちした女子力を高めることが楽しくで仕方ありません。

産後の女子力低下がすさまじかった

もはや女子という年齢ではないですが、上のイラストは産後のお散歩スタイル(夏)です。

終わってますね‥。

この帽子はモンベルという登山系のブランドのもので、首が日焼けしないように顔周りに薄い布がついています。

顎の下でポチッとボタンを留めると、見事に顔だけがぼぉっと浮かび上がるようなシルエットの出来上がります。

あとは愛用していたベビーピンク色をしたUNIQLOのギズモTシャツ。たくさん着ていたので、ヨレヨレになって涼しかったです。

さらにアームカバー。完璧‥。

この姿で娘が小さい頃はコンビニに行ったり散歩していました。

出産で女じゃなくなるのは旦那のせい?

産後、著しい女子力低下状態になったのは旦那のせい?と初めは思いました。

もっとかっこいい旦那だったら?もっとラブラブな関係だったら?産後も自分を女でいさせてくれるかどうかは旦那の器量?とか‥。

でも、どれもブ〜ッ(ハズレ)でした。

かっこいい旦那だったとしても無理でした。

わたしにとって、初めての出産も育児も想像を絶するほどハードだったからです。

出産は想像を絶する痛みで、産後の回復も遅く(歩行困難になり)、母乳も出ず(退院日に乳腺炎になり)、産後うつでワンオペ育児で、娘はhscの気配があって生後0ヶ月の頃から3時間ぶっ続けで寝るなんてことは一切なく、、、、

生きていてよかった(※わたしが)。

女とか男とかそういう問題じゃない。

生きていてよかった。ただそれだけです(笑)

自分が女であることにエネルギーを回す余裕はなかったし、旦那との不仲に「産後の女子力低下」は関係なく、いずれそうなる運命だったとしか思えるからです。

どう転んでも離婚していたと。

だから産後の女子力低下は、別に悪いことでもなんでもなくてわたしの出産に対する心身の変化(変容)として受け止めています。

虫とか動物が生きる環境によって生体を変えていく‥そんな感じでしょうか(笑)

出産で女子力を維持できたり加速できる人達もいるし、そうでない人もいて、自分はそうでない人だったけどそれは自然なことで罪悪感や嫌悪感を抱く必要はないとわかりました。

なぜなら、出産から2年以上経って今、女子力を上げていくことがめちゃくちゃ楽しくてたまらないからです‥!!

こんな日が来るとは思ってもみませんでした。

産後、女子力低下したのではなくて女子力喪失と思っていましたから(笑)

産後の女子力低下!出産で女じゃなくなる体験を経て女性性が開花:まとめ

一度は出産で女じゃなくなる体験をしましたが、今は女子力(※何度も言うけど女子ではないけれど)を上げることが楽しくて楽しくてたまりません。

娘が成長するにしたがって自分も育児に慣れてきたり、産後の体が回復してきたり‥とかも関係していると思いますが。

20代の頃に「綺麗になりたい」「モテたい」「痩せたい」と思って美容に励んでいた時よりもはるかに、30代からの女性力UPに働きかけるほうが楽しいですね。

なぜなら、20代の時はモデルやSNSの著名人をマネしたり「もっと綺麗にならなくちゃ」と気負ってましたが、今は自然体の自分の女性性と向き合えるから。

さらには、もう「結婚して子供を産まなきゃ」という古い価値観もないので、また好きに自由に恋愛ができると思うと、30代にして不意に訪れた青春(バケーション)という感じでしょうか。

女を楽しんで生きたいと思います(女性の性欲は40代が一番強いって聞いたことがある)。

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