hscの子育て

あざとい2歳児/hscの子育ては癇癪もあれば笑顔の日もある

2歳の娘はHSCであるとほぼ確信していますが、癇癪が続くとHSCの子育てはとても辛く疲れてしまうことがよくあります。

もちろんHSCの子育ては辛いことだけではなく、調子のいい時は本当に愛らしく可愛いわが子の姿にうっとりします(笑)

今回はそんな娘の様子について紹介します。

hscの子育て・あざとい2歳児

娘はテレビで動物の映像が流れたりすると「か〜わ〜(可愛い)!!」と超高音ボイスで叫びます。

わざとらしく(笑)

たぶん「か〜わ〜!」と大声で言うことを楽しんでいる様子。

先日、娘がぐりとぐらの本を読んでいた時に突然そのスイッチが入り、「か〜わ〜!ママみたいにかわい〜!!」と高音ボイスで叫び始めました(風呂上がりなのでスリーパー着用)。

しかも、視線は全然本を見ていません。

宙を見ています。

エンドレスで続く「か〜わ〜!ママみたい〜」という甲高い声を聞きながら、なぜか悪い気はしなかったです(笑)

hscの子育てで疲れたら

無邪気で可愛い時は本当に可愛いわが子(hsc)ですが、日によっては癇癪(かんしゃく)続きでお互いに疲弊してしまうことも多い最近です。

ついつい娘の前で、「もっということを聞いてくれたらなぁ。」とか「ギャン泣きするからママ疲れたなぁ。」と言ってしまうのが現実。

結婚の誓いの言葉ではないけど、娘が良い状態の時もそうでない時も、同じように愛してあげたい、そのままの状態を見てあげたい、認めたい‥と思います。

本当に、親は子供が生まれた瞬間に自動的に親になれるのではなく、こうやって育てながら「親」になっていく(親にさせてもらう)のだなぁ、とつくづく思います。

だから今、こんなに育児に悩んでいても、落ち込む時があっても、疲れ切ってしまう時があっても、全てが嫌になる時があったとしても(まぁ今なんですが笑)、この経験をありがたく受け止めて一緒に成長していきたいものです。

がんばりすぎない!ことがお互いに大切ですよね。

hscの子育てを楽しみましょう(ガッツ)。

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