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食器を投げることから卒業!1歳2歳の頃は毎日の食事が苦痛に(私が)‥

1歳頃から2歳が特にひどかった娘の食器を投げる癖が落ち着いてきたので、投げたら割れる(ガラスや陶器の)食器を購入しました。

3歳になってやっと、食事中に食器を投げる癖がおさまりました。

時にはレストランで陶器のお皿を投げて、周囲の目も気になったものです。もちろん、食器を投げるのがひどい時期は外食もできませんでした。

2歳は食器を投げることが毎日だった

娘が食器を投げ出したのははるか昔でうろ覚えですが、1歳からわざと、そして2歳の時が一番ひどかったです。

‥もうずっと、毎日のように食器(もちろんご飯入り)を投げていました。

それも、まだ赤ちゃんなので何もわからずに食器を投げている‥というわけではありません。

わざと投げるのです。

時には不敵な笑みを浮かべ、時には癇癪を起こしてキレながら。しかも投げるというより「投げつける」が正しい表現。

床やドアにすごい音を立てて、ご飯はそこら中に飛び散り、食器は転がる‥。

そんな毎日が辛くて、私は食事の時間が来るのが怖くなるほど苦痛を感じていました。

食器を毎食投げる癖があまりにひどく、地域の保健師さんや療育センターに相談したものです。

3歳で食器を投げることを自然に卒業

娘が3歳になって、自然と食器を投げることがなくなっていきました。

嬉しいばかりです‥。

娘が食器を投げた時に、「どう対応するのが一番良いか?」とずっと悩んできました。試行錯誤を繰り返しました。

結局、食事中のお皿は全て木かプラスチックになりました。一度、食器棚にあった高価な焼物のお皿を使ってしまい、割った時には家族から非難の嵐でした‥(なんで割れるお皿を使うの!と‥)。

そうやって試行錯誤するうちに、自然と本人が成長したためか3歳になって食器を投げることがなくなりました。

そこで、今日雑貨屋さんで見かけたガラスのグラスと陶器の茶碗に一目惚れ!

思わず購入しました。

シクラメンのお花は娘がさしたものです(笑)コップだと言っても、本人は花瓶だと思ったのでしょうか?

今まで、ずっと赤ちゃんの時に使っていたプラスチックのお皿セットを使っていたので、こういう胸がときめくようなお買い物は初めてでした。

これからは、割れるお皿やコップを選んでもいいし、こんなお買い物もできる‥そう思うのと同時に娘の成長を感じ、とっても心が湧き踊るお買い物でした。

心配しなくても子供は成長していく、ということなのかなぁ。娘が大事そうにガラスのコップで麦茶を飲む様子を見て、とても嬉しかったです。

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