陽子の日常

年金分割!専業主婦だった期間を3号分割にする手続きで元夫の名前を忘れる

今日、や〜っと‥年金分割(3号分割)の手続きを終えました。

年金分割(3号分割)とは、離婚した際に専業主婦だった期間を対象に将来受け取る年金の分割をする手続きです。

なんと年金事務所に予約を入れたものの2度もキャンセルし(行くのが億劫になり)、やっと今日行くことができました。

ひと仕事終わった気分です。

離婚後の年金分割(3号分割)手続きへ

離婚すると、改姓などの手続きの他に、年金事務所でも手続きがあります。

なんだかよく行く事態になるなぁ‥(なんせ離婚は2度目)と思いながら、久しぶりに年金事務所へ行ってきました。

今回は離婚にともなう年金分割の手続きについてです。

この年金分割、実は離婚後2年以内に行わないと出来なくなってしまうのです。日々の忙しさにかまけていたら、もうすっかり忘れてしまいそうで怖いですよね。

ということで、早めに行ってきました。

と行っても、離婚に感する手続きってめちゃくちゃめんどくさいのです。その大きな理由の1つが、「楽しいことじゃないから気が乗らない」でしょうか。

まだ旧姓(結婚していた当時の苗字)を書くことがあるんかい!という感じです。

年金事務所へ2度も予約を入れたものの、「今日は寒波が来るから」とか「今日は仕事やりたい気分だ」とかでキャンセルしたのちに、やっと行くことができました。

元配偶者の名前を書けなくなっていた

いざ年金事務所に行くと、手続きは簡単で30分ほどで終わりました。

ただそこでびっくりしたのが‥

元配偶者の名前が書けない‥(笑)

嘘のような本当の話ですが、一瞬頭が真っ白になって書けませんでした。その後、漢字を忘れ、1度書き間違えた後に、なんとか書くことができました。

元配偶者の住所や会社に勤めていた期間などもほぼ思い出せませんでした。

思い出すのがめんどくさい、という気持ちもありました。

ただ、元配偶者の名前を漢字で書けなくなっていることには心底驚きました‥。

こういう風にして、結婚していた間の出来事や情報は、パラパラと砂時計の砂が落ちて行くように記憶からなくなっていくのだなと実感しました。

今はもう必要でないことは、覚えている必要はありません。

でも、名前が書けずに手が止まっている間、自分でも本当におかしくて笑いそうになりました(笑)

結婚して辛かったことも、こういう風にして忘れたり、笑えていくといい、それも自然に!と思ったところです。

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